エコラン制作記。

この前の茂木大会が終わって早くも一カ月がたつ。

頭の中で考えていたものを現実にするべく紙に書く。
紙に書いたものを3Dにしていく。

カウル製作の始まりである。

まずは実寸でオス型を作るとこから。

原寸大の断面図を木材に移して切り抜く。
この断面を組み合わせて3D化していく。

 スプレーのりとコンパネ材はこの作業の基本アイテムである。

ちなみにコンパネ材は解体家屋からのもので廃材利用といったとこである。
低予算で製作するのも基本スタイルなのでもらえるものは使う。

本来ならばこの断面を切り出す作業のときにはPC画面中では完成の3Dの画像などがあるがそんなソフトはない。
なくてもできるはずです。きっと。

だから頭の中で描いたものが具現化していくのである。

 

つるつる。

つるつるになってます。
ほんとはドライブシャフトがスプライン勘合で入っている場所なんだけど。
センターロックナットの締め付けトルクが低いとスプラインがなくなっちゃう現象が起きるんですね。
S車、H車では気をつけないとね。

飛んでる。

浅間火山軽耐久RD5 行ってきました。

今回は前日に降った雨の影響で路面はヌタヌタでしたね。

ストレートエンドのところにジャンプスポットができて車が飛んでいました。

写真はコージー提供。